Dec 03, 2008

マンション経営セミナーの原状回復費用と敷金

マンション事業では、入居者が退去時に大家さんが原状回復工事をすると、その"工事の内容や金額が適正ですか?"の問題が頻繁に争いができるようにします。この"原状回復費用や保証金"の問題を取り上げると、1 ·原状回復義務があるのはどれか、賃借人が契約の目的に応じて一般常識に照らして相当と思われる方法をに起因する損傷や摩耗などは原状回復義務の対象とはなりません。 2 ·すべての損耗について借主に原状回復義務がする特約は、接着剤やアパート経営の合理的な範囲のものと認められるかどうかに応じて使用するかどうかが決定されると思います。
不動産投資信託にはいろいろな種類があるが、様々な不動産投資信託を保有して見て自分に最適なのは、レジデンス系の不動産投資信託だと思った。それにしても、不動産投資信託は、投資対象としていることによって特徴がある、それを理解していると、自分だけの不動産投資信託のパッケージを作成することができるだろう。
 ◇「歴史と伝統、名誉なこと」
 県立淡路文化会館が開講している高齢者大学「いざなぎ学園」で俳句を教えている洲本市五色町鳥飼浦、元五色中校長、高田菲路(ひろ)さん(81)=本名・弘文=が、国内で最も歴史のある俳誌「ホトトギス」の同人(どうにん)に推薦された。戦後の島内では2人目で、高田さんは「歴史と伝統があり、大変、名誉なことで、うれしい」と話している。【登口修】
 高田さんは41年間、教員を務め、江井小、都志小、五色中校長を歴任した。旧制洲本中在学中に俳句と出会い、俳句好きの生徒たちとガリ版刷りの校内雑誌を発行した。43歳の時、俳句をしていた知り合いの中学教頭の勧めで神戸の俳句結社「九年母」に入会、本格的に俳句を始めた。全国の俳句大会での受賞歴も多く、11年前にホトトギスの誌友になった。毎月2句を投句し、主宰者の稲畑汀子さんの選を受けている。投句作品は毎月発行のホトトギスに掲載され、一度も選から漏れたことがないという。
 ホトトギスは1897(明治30)年に創刊、国内では最も歴史がある。昭和初期、当時の主宰者の高浜虚子がホトトギスに貢献のあった誌友を同人として推薦したのが始まり。現在、ホトトギスには約5000人の誌友がおり、同人は約900人。高田さんは稲畑さんから推薦された。
 高田さんは昨年まで14年間、NHK学園で俳句の添削講師を務めた。高田さんは「俳句は季節を自分の言葉で表現できる楽しみがある。発想の転換にもつながり、私にとっては生活の一部。年を取り言葉を忘れていくのがさみしいが、これまでに作句した数万句の中から自分で選をして、句集を発行したい」と顔をほころばせた。
〔淡路版〕

8月13日朝刊

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 ◇20日開催
 盆踊りなどでにぎわう宝塚市の夏のイベント「宝塚サマーフェスタ」の開催に先立ち、フェスタに参加する河内音頭の継承者、河内家菊水丸さん(48)が12日、同市の末広小学校体育館で行われた盆踊りの練習会に駆けつけ、市民らを激励した。
 会場では浴衣姿や手ぬぐいを首に巻いた市民ら約150人が、菊水丸さんと共に全国を回り河内音頭の普及に努める「黒法被軍団」のメンバーら7人の見本にあわせ、河内音頭や新宝塚音頭などを約2時間練習。市民らの輪の中に入って踊りを見守った菊水丸さんは、「みなさんの踊りに負けないよう(河内音頭を)熱唱したい」と語った。参加した同市美座の戸井恵以子さん(69)は「楽しく練習できた。本番までに、もっとうまく踊れるよう頑張りたい」と話した。
 フェスタは20日午前11時から同市末広町の末広中央公園で。盆踊りは午後7時半から。問い合わせは実行委員会(0797・77・2071)。【山衛守剛】
〔阪神版〕

8月13日朝刊

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 ◇地域振興に一役
 鉄橋からコンクリート橋に架け替えられたJR山陰線の余部(あまるべ)橋梁(きょうりょう)(香美町香住区余部)の開通1周年を祝うイベント「新余部橋梁・満1歳おめでとう!」が20日午後6時から、橋梁近くの香美町立余部小学校グラウンドで開かれる。【皆木成実】
 イベントは地元の余部連合自治会(山本美津男会長)などが主催。住民ら200人が参加予定。余部地区の満1歳の赤ちゃん5人とともに長さ1メートルの特大ケーキのろうそく消しをして1周年を祝う。余部小児童がお祝いの作文を朗読する。
 山本会長は「1世紀にわたって地域の誇りだった旧余部鉄橋は心の中の思い出にし、新橋梁を地域のシンボルとして育て上げるつもりで、誕生日に例えたイベントを企画した」と話している。
 新橋梁は昨年8月12日に開通した。高さ41・5メートル、長さ310メートルで総事業費約30億円。透明な防風壁を備え、風速毎秒30メートルまでの列車運行が可能であるなど安全対策が強化された。
 優れた橋梁建築に贈られる社団法人土木学会(東京都新宿区)の「田中賞」作品賞を受賞。工事を記録したDVDも、土木学会映画コンクールの最優秀賞を受賞している。
 3基が残された旧余部鉄橋の橋脚を生かした道の駅も、県や町によって来年度オープンする予定。新橋梁を中心とした地域振興が進められている。
〔但馬版〕

8月13日朝刊

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