Mar 12, 2011
名刺管理を携帯電話にする
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。会社に勤めていた時には名刺を交換する機会が多かった。以来、フリーで働いていた時も同様である。最近は、名刺を渡すこともこともほとんどなくなった。倉庫代わりに、屋根裏部屋には、名刺の入ったビニールのファイルが何冊かある。その名刺を見ても、それをしてくださった人の顔は思い出せないが、その時はファイルの名刺の管理をしていたことを覚えている。最近では名刺の管理をしてくれるソフトウェアがあるというから、便利になったのだ。
女子100メートルバタフライで1年生の細田(湘南工大付)が、期待にたがわない結果を出した。1分0秒37の大会新記録。そして女子の最優秀選手に選ばれた。しかし、「超高校級」ルーキーは「1分を切りたかった」と物足りない表情を見せた。
レースは最初の50メートルを28秒07でターンすると、2位に1秒近い差をつけてゴールイン。「後半が勝負なのに、いつもより1秒以上遅い」と細田。約1時間後の400メートルリレーも出場が決まっていたことから、三好智弘監督(40)は「もう少し粘れたのではないか。リレー(への体力温存)を気にしたのかな」と、まだまだ伸びしろがあることを認める。
そのリレーは1年生ながらアンカーを無事に務め上げ、大会新で優勝する原動力も担った。
4月の世界選手権代表選考会で2位入賞と今後の成長が楽しみな細田。8月の世界ジュニア選手権(ペルー)に出場するため今夏のインターハイは欠場する予定だ。
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秋葉原に拠点を置く富士ソフト(本社=横浜市中区)は6月24日、7月1日から夏季節電対策を実施すると発表した。(アキバ経済新聞)
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対象となるのは、東京電力の大口需要家であるオフィスビル4拠点(秋葉原、横浜本社、錦糸町、門前仲町)をはじめとする全拠点22オフィス。
主な夏季節電対策として、執務スペースと共用部を従来の三分の一程度で運用する照明の間引きや、OA省エネ設定、2005年以前に購入したPC400台を対象にした省エネPCへの買い換え、冷房を28℃に設定する空調設定の管理を実施。
さらに、秋葉原オフィスと本社では8月第1週目〜第4週目の間にフロア単位で分散して取得する輪番夏季休休暇、本社オフィスの休日を土日から平日に変更する休日シフト、クールビズを例年より1カ月間延長し、6月1日から10月31日までの5カ月間実施するなどの対策を行う。
これらにより、消費電力の15%削減を進める。データセンターに関しては、安全性・確実性を第一に考えて運営。室外機散水システムを導入することで、データセンターの消費電力を約7%削減する。
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富士ソフト
ウェスティンナゴヤキャッスル(名古屋市西区樋の口町3)で8月5日〜7日、ホテルの客室をギャラリーにしたアートフェア「ART NAGOYA 2011」が開催される。(名駅経済新聞)
名古屋のホテルで初めて開催する同フェアは、同ホテル9階のエグゼクティブフロアの客室を利用した企画で、今年が初めて。同ホテルのPRを図るとともに、「今までアートに接することがなかった人たちにも、生活の一部にアートをとりいれて、身近に感じてもらう」(同実行委員会委員長の熊崎さん)のが目的。
各客室では、ギャラリー、画廊が現代アート作品を展示販売する。参加するのは、「エビス アート ラボ」(名古屋市中区)、「名古屋画廊」(中区)、「ギャラリーIDF」(名東区)、「ギャラリー ハム」(千種区)、「マサヨシ スズキ ギャラリー」(愛知県岡崎市)、「ギャラリー エム」(日進市)、「ART GALLERY 水無月」(岐阜市)、「アンシール コンテンポラリー」(東京都中央区)、「ギャラリー ノマル」(大阪市城東区)など27店(予定)。
「昨年開催された『あいちトリエンナーレ』は、アートに触れることを目的とした企画。アートフェアは実際にアートを見て知って買い求めてもらうことが目的。それにより、アーティストの成長につながり、アート文化の発展になる」(同)という。今年の目標動員数は2000人。
5日=プレビュー(プレス、招待者対象)、6日・7日=一般公開。開催時間は12時〜19時。入場料は1,000円(1日限り有効)。ホテル、芸文プレイガイド(中区栄)、玉音堂(中村区名駅)などで販売する。
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ART NAGOYA 2011
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