Nov 29, 2010
恥ずかしがらないでコスプレ
アニメなどを見ていて、好きなキャラクターの衣装を着てみたいと思ったことがある方は少なくはないでしょう。そのような場合は、必ずコスプレを試してみましょう。アニメショップに行けば、様々な品揃えで眺めているだけでも楽しいと思います。まず、制服のようなものの抵抗が少ないのコスプレで入ることをお勧めします。弟はとても優しい子です。これで、年を取ってもいいおじさんがいる。私はいくつかされても、弟に過ぎない。弟のおかげでお土産にタバコを送った。私の実家に帰省するとそれは言うことを聞いてくれる。数十年が経っても性格は変わらない。弟にありがとうのギフトは何を与えても、"必要ない"と受け入れてくれない。妹好きなもの、それはタバコ。
紅白戦、練習試合、オープン戦を合わせ今季12試合に出場し6本塁打(1日現在)と大ブレークの兆しを見せている日本ハム・中田翔内野手(21)。眠れる大器がプロ4年目にして覚醒しつつある裏には、恩師の前日本ハム2軍監督、水上善雄氏(53)の存在がある。その水上氏が中田の今季公式戦成績を仰天大予言した。
一昨年まで日本ハム2軍監督を務め、現在は北海道の道新スポーツ評論家。札幌テレビやCS放送「GAORA」の解説もスポットで務める水上氏は、今年も日本ハムの名護キャンプを2週間以上にわたって取材し、現状を把握済みだ。
ゴールデングラブ賞受賞経験者が講師を務める「三井ゴールデン・グラブ野球教室」(都内)に参加した水上氏(ロッテ時代の1980年に遊撃手として受賞)を直撃した。
−−中田は過去、練習態度や言葉遣いについてフロントや首脳陣から叱責され苦労してきたが、2軍監督だった水上さんには心を許していた
「私から見た翔は、非常に気持ちのいい男で、付き合っていて嫌な思いをしたことは1度もありません。ただ過去3年間で翔は、世の中は私のように気の合う人間ばかりではない、誰からも認められる礼儀、言葉遣いを身につけなければならないということを学んだと思います。20歳そこそこの少年には過酷な3年間でしたが、結果を残せば晴れて、将来の糧になる貴重な経験ができて幸運だったといえる」
−−水上さん自身も現役時代、当時としては珍しく後ろ髪を長く伸ばして物議を醸すなど、尖った印象だった
「プロ4年目にレギュラーを獲得した後は、とにかく他人と違うことをやりたかった」
−−現在の水上さんからは、そんな印象を全く受けない。転機があったのか?
「現役を引退したときです。内心ではテレビやラジオの解説の仕事が楽勝であるだろうと高をくくっていたのですが、全く声がかからなかった。しかたなく週刊アルバイトニュースで、東京・築地の魚河岸の仕事を見つけて就職。“小揚(こあげ)”という、セリが始まる前に魚を並べる仕事です。最後は体を壊してリストラされ、次はコインパーキングを回って小銭を集金する仕事に就きました。計7年間、野球と関係のない仕事をしていました。その後、ポツポツ野球教室の講師として呼んでいただくようになり、改めて自分は野球しかできないと実感しました。07年に日本ハムの2軍内野守備コーチに就任したときは、現役引退以来(15年ぶり)のユニホーム。そういう経験のある私だから、翔も付き合いやすかったのかもしれませんね」
−−その中田は今季、どんな数字を残すか
「40本塁打は軽いつもりでやってほしい。それが達成されたとしてもなお、翔は発展途上。私は本当のブレークは来年だろうとみています」
−−40本塁打が発展途上なら、ブレークしたらいったい…?!
「60−70本打って初めてブレークといえるのではないですか」
−−70本といったら、シーズン最多本塁打記録の55本を軽く超えていますよ
「翔はそれくらいの素材だと思います。私は翔に、『まずは野球の技術も、人間性もすばらしい、稲葉というチーム内のお手本に追いつき、追い越せ。最終的には王さんを目指してほしい』と言っています。月間、年間、通算のすべての本塁打記録を塗り替え、そのうえで『人間的にもすごいね』といわれる選手になってほしいのです」(聞き手・宮脇広久)
生涯755本塁打のハンク・アーロン氏(77)がニューヨーク・ポスト紙のインタビューに答え、ヤンキースのスター、アレックス・ロドリゲス内野手(Aロッド)に、「現役でいる間は野球に集中しろ」と苦言を呈した。
現在、Aロッドの通算本塁打は613。最終的にあのバリー・ボンズの記録(762本)を越えられるかとの同紙の質問にこう答えた。
「可能だと思う。ただ、今は色々なことに気をとられ過ぎている。新聞で読んだが、彼は今年初めていいオフを送り、体を作ってきたそうだ。しかし、それは毎年やらなければならないこと。少なくとも現役でいる限りは野球のことだけに集中しなくてはいけない」
あり余る才能に恵まれながら、ここ一番で勝負弱く、選手や監督から尊敬を勝ち取っていないAロッドに欠けているものが、「集中力」。女遊びもほどほどにしろ、という苦言だった。
そういう意味で、アーロン氏が現在最も買っている選手がデレク・ジーター。「仮にAロッドがジーターくらい真剣に野球に打ち込んでいたら、これまでの結果も違っていたと思う」と付け加えた。
こうした考え方は、メジャーで初めて人種の壁を破ったジャッキー・ロビンソンから学んだという。
「彼には、とにかくまじめに試合に取り組め、と言われた。4打数ノーヒットの時もあれば、3安打することもある。大事なのは1試合、1試合ベストを尽くすことだ、と言われた」
アーロンが現役だった時代はまだ黒人差別が色濃く残っており、ベーブ・ルースの偉大な本塁打記録(714号)を破ったときは、白人から心ない中傷を受けたが、もし、自分自身がジャッキー・ロビンソンだったら、「あれほどまでの迫害に耐えられなかったかもしれない」とも告白した。
かつての同僚だったジョー・トーリ元ヤンキース監督については、「彼が監督になるなんて同僚だったときは微塵も思わなかった。彼はとてもいい男で、現役のときは女の子を追っかけ回していたからね」と偉大な監督の過去を軽く暴露したり、最近、アフリカ系アメリカ人のメジャーリーガーが減ったことについては、「深刻な問題だ。何とかしないと…」と暗い表情を隠さなかった。
最後にファンにはどんな選手だったと言われたいか、との質問には、「私は自分が非常に幸運にも野球の才能を授かったと思っている。ただ、現役時代、どんな時でも自分の持っているものをすべて出した。99%は出したと思っている。そうした選手だったということを覚えていてくれるとうれしい」とアーロン氏。
ロビンソン、アーロン、ジーターと続く「手抜きなしのプレーヤー」がどれだけ増えるかが、野球人気回復の大きなカギを握るということだろうか?
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