Jun 27, 2009

進化する太陽電池パネル

ソーラーパネルと太陽電池パネル状にしたもので、建物の屋上や屋根の部分に装着し、太陽光を受けて電力を生産するシステムになっています。ソーラーパネルは、大型電気製品のメーカーでも、大量に製作されており、技術開発も進んで、新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも拡散タイプも発売されています。
例の原発事故以来、原子力の代わりに、様々な電力エネルギーの開発が求められているが、その中でも環境にやさしい太陽光発電は有力な候補だ。今も一部稼働しているが電力量とコストなど、まだ​​まだ越えなければいけない課題は少なくないが、最終的に、原子力や石油などの化石燃料が有限である場合これを契機に資源のない日本は国策として太陽光発電に競争することはではないだろうか。もともと日本は、太陽の国だからだ。
 宅配水「クリクラ」のナックは、綜合警備保障(ALSOK)と提携し、高齢者の家庭にクリクラを設置することによって、家族らが容易に安否確認できる「見守り情報配信サービス」を開始した。

 クリクラのウオーターサーバーにALSOKのセンサーを設置。水を飲む生活リズムを元に日々の動きを感知し、一定時間内に検知しない場合、家族などにメールが届く。また、火災監視や緊急通報、救急情報登録も兼ね備えており、安否確認だけでなく高齢者世帯の安心をサポートする。

 サービス料金は初期費用が無料で、基本料金は月額5008円。

 高齢者世帯は2010年に初めて1000万世帯を超え、このうち半数は独居老人世帯だった。

 また、厚生労働省では、認知症高齢者が10年の208万人から25年には55%増の323万人になると予測している。

 独居老人の割合についても、地方だけでなく首都圏や都市部で増えるのは必至で、こうした安否確認サービスは増えるとみられる。

【関連記事】
ピップが高齢者向けロボット発売へ 2万1千円で“癒やし”提供
サービス付き高齢者向け賃貸 大手住宅 建設・運営の両面戦略
「おひとりさま」はお得意さま マンション、ゴルフ、飲食店など需要増
iRobot、掃除機の次は「執事」 実用性高いロボット目指す
佐川、介護旅行サービスを拡充 四国の旅行会社と提携


 大手海運が優秀なフィリピン人船員を確保するため、教育態勢を拡充している。日本郵船が現地に設立した商船大学の受け入れ態勢を強化するほか、商船三井も船長など幹部候補生の教育プログラムを始めた。背景には、世界的な海運需要の高まりで、欧州と日本の間で優秀なフィリピン人船員の囲い込みが激化していることがある。

 日本郵船は2013年から、フィリピン企業と同国で共同運営する商船大「NTMA」の受け入れ学生を、年間120人から180人に増員する。9月16日、NTMAの施設拡張や隣接地に新築する船員研修施設の地鎮祭が行われ、工藤泰三社長ら幹部が安全祈願した。

 日本郵船が目指すのは、船員の共通言語の英語が堪能で、人件費が比較的安いフィリピン人船員の獲得だ。欧州の海運会社の中には、現地の商船大生に奨学金を投じ、優秀な人材を「青田買い」するケースも目立つ。日本郵船は今年3月の新中期経営計画で、NTMAを中心にした外国人船員育成を打ち出しており、積極的な学生募集に踏み切る。同時に練習船や講師陣の充実も図る。

 また、高度な運転技術を要する大型コンテナ船やLNG船などの幹部船員に社内のフィリピン人船員を戦略的に登用し、入社後のモチベーション向上も狙う。

 フィリピン人を“金の卵”とみるのは商船三井も同じだ。今年6月、同国にある7つの商船大学生を対象とした幹部候補生プログラムをスタートさせた。フィリピン政府の認可を受け、大学4年間の後半2年間の教育・乗船訓練を同社管理下で行う。同社は「早い段階で優秀な人材を確保できるだけでなく、当社の安全に対する考えなどを学んだうえで入社してもらえれば効果的だ」と説明する。

 国内の大手海運は08年秋のリーマン・ショック以降、業績が悪化しているものの、船員の整備計画は微増している。アジアの成長余力が大きく、世界の海上輸送量が年々増加しているからだ。ところが、国内海運会社で働く船員約5万人のうち、日本人は3%強に過ぎない。約7割を占めるフィリピン人など外国人船員を確保できなければ、中国や韓国などの海運会社との国際競争で立ちゆかなくなる。

 国土交通省は今年5月、一定条件を満たす海外の商船大学を卒業、現地の資格を取得した者に対し、従来必要だった日本での承認試験免除を決めた。今後は官民で知恵を絞り、外国人船員の効率的な養成と囲い込みが急務となる。(鈴木正行)

 住友スリーエムは、壁面に貼り付けることで室内の反響音や残響音を効果的に吸収し、小さな声でも会話を聞き取りやすくする「3M ダイノック 吸音シート F」を発売した。

 特殊加工を施した塩化ビニール樹脂フィルムと特殊な軟質発泡剤、粘着剤によって構成。シート本体は約4ミリの薄さながら、人間の聴覚が最も敏感に反応する周波数帯3000〜5000ヘルツの音を大幅に減衰し、特に4000〜5000ヘルツで顕著な吸音率を発揮する。天井などに採用されている厚さ9ミリの吸音板と比較しても、吸音率は大幅に上回る。

 表面が汚れた場合は、水拭きできるためメンテナンス性にも優れる。1枚当たりのサイズは900×600ミリで価格は1万5900円。12種類の色柄をそろえた。また、不燃材料として国土交通大臣認定を取得したことで、さまざまな場所へ採用できる。

【関連記事】
リフォームに「耐震性」の潮流 住宅エコポ追い風、大手も本格参入
エコガラス、既存住宅向け攻勢 旭硝子などリフォーム需要取り込み
不動産・建設業界、都心の老朽マンション建て替えに本腰
トラブル解消に期待 賃貸住宅「めやす賃料」で分かりやすく
大阪「うめきた」に4億円マンション 17日販売開始


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.