May 22, 2009
困ったときはデータ復旧サービス
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26日午後7時35分ごろ、横浜市営地下鉄ブルーライン湘南台発あざみ野行き電車(6両編成)が、関内駅構内で天井から垂れ下がっていた漏水を誘導する樋(とい)と接触。全線で一時運転を見合わせた。市交通局によると、1時間15分後に運転を再開し、約9300人に影響したという。
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任期満了に伴う大磯町議選(定数14)は26日、投開票され、現職8人、元職2人、新人4人が当選した。女性は現職5人と元職1人、新人2人と、名乗りを上げた計8人すべてが当選。前回に続いて女性議員が過半数を占める全国有数の議会構成となった。
立候補は現職9人、元職3人、新人12人の計24人。前回(22人)以上の混戦だった。公明2人と共産1人は手堅く現有議席を維持。現職2人と元職1人が最後の議席をめぐって激しく争い、ベテラン現職がわずか2票差で制した。当日有権者数は2万7613人(男1万3388人、女1万4225人)。投票率は51・84%で前回の52・49%を0・65ポイント下回り、過去最低を更新した。
【投票総数】14314
【有効投票】14122
【無効投票】192
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第49回県高校総合体育大会兼全国高校体育大会県予選(県高校体育連盟など主催、神奈川新聞社など後援)は26日、競泳、バスケットボールなどで熱戦を展開した。
競泳のバタフライ100メートルは男子が梅本雅之(慶応)が53秒96で、女子は細田梨乃(湘南工大付)が1分0秒37で、それぞれ大会新記録で優勝した。また平泳ぎ100メートル男子は上野聖人(法政二)が1分2秒28の大会新で制した。
学校対抗は、男子の湘南工大付が7年連続21度目、女子も湘南工大付が2年連続4度目の栄冠に輝いた。最優秀選手には男子・梅本と女子・細田が選ばれた。
バスケットボール決勝リーグは、男子の湘南工大付が108―90で厚木東を破り、3戦全勝で4年ぶり6度目の優勝を飾った。女子は金沢総合が茅ケ崎北陵を76―33で下して全勝し、8連覇を遂げた。
サッカー決勝は延長戦でも決着がつかずPKにもつれこんだ末、座間が桐蔭学園を破って初優勝を果たした。
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県内の謡曲愛好家グループの集まりである神奈川謡曲同好会(中島行雄代表幹事)の「第15回神奈川謡曲大会」が26日、横浜市西区紅葉ケ丘の横浜能楽堂で開かれた。神奈川新聞社など後援。
同会は、同能楽堂の建設に協力し、その完成記念で1996年6月に開かれた謡曲大会に出演した県内の愛好家グループで結成された。
以来、毎年6月に大会を開いている。
大会では「高砂」「羽衣」「船弁慶」など素謡、仕舞の11番組が演じられた。幕開けは素謡の「鶴亀」。ともに88歳、米寿の中島行雄さん(横浜市磯子区)がシテを、岩本英五郎さん(藤沢市)がワキを務めた。おめでたい言葉の連なる「鶴亀」を、豊富な経験に裏打ちされた滋味あふれる声で披露した。
2人は旧制横浜高等商業学校(現横浜国大)の同級生。演技後、「若返った感じですね。謡は、体力の続く限り親しんでいきます」(中島さん)、「現役を離れフリーになって初めての同期会で連吟をしましたが、この年齢になって、また演じることができて感激」(岩本さん)と語っていた。
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太陽光発電の急速な普及拡大策などを議論するフォーラム「太陽経済かながわ会議」が26日、横浜駅東口の新都市ホール(横浜市西区)で開かれた。黒岩祐治知事の呼び掛けで、ソフトバンクの孫正義社長や東大前総長の小宮山宏氏らが登壇。「脱原発」に向けた日本のエネルギー構造の方向性について意見を出し合い、再生エネルギー特別措置法案の早期成立などを求める考えで一致した。
フォーラムは県や太陽経済の会、神奈川新聞社などでつくる実行委員会の主催。黒岩知事はあいさつで「最高レベルの有識者が結集し、エネルギー革命を起こす歴史的瞬間だ」と力を込めた。
孫社長は、国会審議が「たなざらし」になっている再生エネルギー法案について「国難を乗り切る鍵。政局争いは愚の骨頂だ」と指摘し、早期成立を訴えた。電力事業への参入を目指し、メガソーラー(大規模太陽光発電所)の全国整備を打ち出した構想については、「耕作放棄地の10%に太陽光パネルを置けば2500万キロワットを発電できる」と強調した。
これに対し、来賓で出席した鹿野道彦農水相は、全国の耕作放棄地の75%にあたる「約30万ヘクタールを活用すれば、構想は現実的にできる」と言明。ソフトバンクと35道府県が7月に共同で設立する「自然エネルギー協議会」の懸案事項解決に前向きな姿勢を示した。
一方、小宮山氏も同法案の成立を求めた上で、黒岩知事にはすべての新築住宅に太陽光パネル設置を義務づける条例制定を提案。初期費用に県債を充てる案なども披露した。
第2部では、横浜市の林文子市長や日産自動車の志賀俊之最高執行責任者らが、スマートシティー構想などについて講演した。
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