Mar 03, 2009

名古屋のシンボルは、

私は東海地方に住んでいるので、名古屋のホテルといっても特別にすごいとか、ここに泊まってみたいようなホテルがありません。しかし、やはり名古屋のホテルで一度泊まってみたいと地方の友人から言われるのが"アソシア"です。メイへのキーで接続している場所の良さと高級感は名古屋のシンボルと呼ばれます。
この前旅行を計画する際の最大の仕事はホテルの予約だった。ホテルだけでなく、宿泊施設の予約は、直接宿に電話をかけて予約をするために、手間と時間が必要だった。電話の宿泊施設を決定するも、今のように便利なインターネットドゥンオプヌン時代は、本や雑誌を見て宿を選択したのだ。それがこのごろはどうか、インターネットでこのホテルを予約するよりスムーズにできるようになった。さらに、ホテルの外観、設備、食事も早めに手に取るように分かる。便利になったのだ。
 流通大手のイオンは21日、平成23年度から3年間で、大卒クラスの社員を国内外合わせて計1万人以上採用する計画を明らかにした。このうち海外の人材を2500人採用する。国内市場が低迷するなか、小売り・サービス業界は採用増に慎重だが、成長が著しい中国や東南アジアで出店を加速させるため、積極的な人材確保に乗り出す。

 イオンは近く、中国や東南アジアに海外本社を設立する。これを見据え、23年度に2千人以上、24年度に3千人、25年度に5千人程度を採用する。

 国内では7500人を予定しているが、金融分野などの事業多様化や専門店事業の強化に合わせ、採用数の上積みも検討する。

 イオンは昨年10月に発表した中期経営計画で、中国や東南アジアに投資を振り向ける方針を表明。投資額は19〜21年度の約770億円から上積みし、23〜25年度では約2千億円とする計画を立てている。中国やベトナムなどで出店を加速させており、香港やマレーシアでは現地法人採用のトップも誕生している。ラオスやカンボジア、インドでも進出を模索しており、こうした地域での人材確保を急ぐ。

【関連記事】
「もう戦争ですよ」ネット販売に活路 ヨーカ堂・西友など収益性模索
ファストリ、離職リスク抑制で大学1年からインターンシップ検討 批判受ける可能性も
ネットスーパーの「切り札」 「ガラパゴス」からイオン“来店”
中国とどう付き合う?ユニクロ、イオンにジレンマ
復活した巨大SC 門外漢・グンゼによる再生の秘訣とは…
あと半年を切ったアナログ停波 ”地デジ化狂想曲”を追った


 【シンガポール=青木伸行】シンガポールの2010年の実質国内総生産(GDP)成長率が、前年比14・5%増と過去最高を記録した。製造業、サービス部門が伸長し、カジノが併設された総合リゾート2カ所が昨年、相次ぎオープンし、外国人観光客が増加したことも寄与した。

 1965年に独立したシンガポールの実質GDP成長率はこれまで70年の13・8%増が最高で、これを40年ぶりに更新した。2010年の名目GDPも初めて3千億シンガポールドルを突破し、13・9%増の3036億5220万シンガポールドル(約19兆4300億円)となった。

 実質GDP成長率を押し上げたのは、製造業で前年比29・7%増と大幅な伸びを示した。分野別ではバイオメディカル(49・8%増)、精密エンジニアリング(40・1%増)、電子製品(35・5%増)−などが牽引(けんいん)した。

 10・5%となったサービス部門では、カジノを含む娯楽など「その他サービス」が14・3%増と大幅な伸びを示し、“カジノ効果”が表れた形になった。外国人観光客は昨年1〜10月の累計で、前年同期比21・1%増の954万6千人だった。

 政府は11年度予算(今年4月〜来年3月)で、個人所得税特別減税や現金給付、育児・教育支援など総額31億7400万シンガポールドルの国民への還元策を打ち出した。

 今年前半にも予定される総選挙への対策とみられている。

【関連記事】
「闇カジノ」に暴力団の陰 大阪・ミナミ潜入ルポ
カジノ誘致、デメリットの許容範囲「国民で議論を」
巻き上げるカネ=景気対策…カジノ、ぬぐえぬ嫌悪感
中国人は日本のカジノへ行かない…“実感”続々
賭博場は大阪の島に?神戸?沖縄? カジノ誘致
あと半年を切ったアナログ停波 ”地デジ化狂想曲”を追った


自動車部品サプライヤーのTRW オートモーティブ・ホールディングスが発表した2010年12月期の連結決算は、純利益が8億3400万ドルとなり、前年同期の5500万ドルから大幅増益となった。

売上高は前年同期比24%増の144億ドルと大幅増収となった。日米を中心に自動車生産台数が回復したのに加え、新興市場で自動車生産台数が大きく成長し、同社もセーフティシステムの受注が好調だった。

TRWのジョン・C・プラント会長・社長兼CEOは「独立企業となって以来、最高の業績を達成することができた。長期的成功に向けた事業戦略が着実に遂行されていることを示しており、TRWの革新的な技術に対する世界的なニーズの高まりに加え、最適なコスト構造、高い流動性、柔軟なバランスシートを背景とした財務体制により、世界中の自動車メーカーに自動車部品を供給する有数のサプライヤーとしての優位性はさらに強固なものになる」とコメントしている。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
TRWオートモーティブ、中国メーカーからパワステを受注
自動ブレーキとシートベルトを統合…TRWの安全システム、2013年から実用化
デンソー第3四半期決算…当期純利益が2.5倍
ミシュラン決算…原材料価格高騰を価格に反映、純利益が約10倍
ソニー損保第3四半期決算…自動車保険好調で純利益2割増


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.